支援を必要としている方へ
「困っているけれど、誰に相談すればいいのか分からない」「何とかしたいけれど、どうすればいいのか分からない」「一人で考えていることに疲れてしまった」。
アモルファティでは、そんなときに、誰かと一緒に考えたり、人や社会ともう一度つながったりするためのお手伝いができればと考えています。
すぐに答えを出すことや、すべての問題を解決することを目的としているわけではありません。まずは話してみることや、できそうなことを一緒に探すところから始めます。
例えばこんなとき
- 孤独を感じていて、誰かと話したい
- 人や社会とのつながりをもう一度つくりたい
- 何かを始めたいけれど、最初の一歩が分からない
- 利用できそうな制度やサービスを一緒に探してほしい
- ボランティアや地域活動に参加してみたい
- 生活の中の困りごとについて、どうすればよいか一緒に考えてほしい
- 一人ではやりにくいことを少し手伝ってほしい
「こんなことで相談していいのだろうか」と迷うようなことでも構いません。対応できるかどうかも含めて、まずは相談してください。
問題をすべて解決する場所ではありません
アモルファティは、医療・介護・心理治療などの専門的支援を目的としたサービスではありません。
また、本人に代わってすべての問題を解決したり、人生の答えを提示したりすることもできません。
必要なのは専門的な支援なのか、利用できる制度があるのか、誰かに相談することなのか、それとも少し人と関わってみることなのか。分からないときには、その方法を一緒に考えることを大切にします。まずは私たちの活動に参加することから始めてもらえたらうれしいです。
※問い合わせ内容によっては、行政機関や医療機関、福祉サービス、法律などの専門機関への相談をお願いする場合があります。
個人的な支援について※以降検討中
希望者個人に対する支援、つまり集団活動に参加するのではない場合について、不特定のボランティアを個人宅などへ派遣することは、原則として行いません。
個人同士が直接会う支援では、依頼する方と参加する方の双方について、安全を十分に確認することが難しいためです。
個人的な支援については、当面は運営者が対応できる範囲を中心に行います。対応できる内容や日時には限りがありますので、あらかじめご了承ください。
個人支援の料金について
運営者が個別に対応する支援については、有料で対応したいと考えています。無償でできることには限りがあり、誠実に対応するために必要だと思うからです。
料金は一律ではなく、運営者の活動状況や対応可能な時間などによって変動する形を予定しています。依頼する方の困りごとの大きさによって料金を変えるものではありません。
現在の対応状況や料金については、活動スケジュールなどでお知らせする予定です。
支援する側、される側を固定しない
アモルファティでは、「支援する人」と「支援される人」をずっと同じ役割にする必要はないと考えています。
今は誰かの力を借りる時期でも、少し余裕ができたときには、イベントに参加したり、誰かの話を聞いたり、できる範囲で活動を手伝ったりすることができます。
反対に、普段は誰かを手伝っている人にも、誰かの力を借りたいときがあります。
余力があるときには少し誰かに渡し、余力がないときには少し誰かから借りる。そんな関係をつくっていくことも、アモルファティが目指していることの一つです。
まずは相談してください
何を頼めばよいのか自分でも分からない場合でも構いません。
できること、できないことを確認しながら、一緒に方法を考えていきます。