アモルファティについて
アモルファティは、管理人が突如立ち上げた任意団体です。
現在は仙台市を中心に、活動を考えています。日程が調整できれば、遠方の活動も検討
しています。
活動のメインターゲットのキーワードは
- 現役世代で在職中
- ”現状に不満
- 孤独
- 劣等感
- 誰かとつながりをもちたい、自分をすきになりたいなどの向上心
です。つまりは管理人そのものなわけですね(笑)
自分と同じような人たちで、”自分を好きになろうぜ!”みたいなコンセプトで活動してみたら
面白いようなきがしたんです。それ以上は考えずにサイトを作ってみました。
次以降の項目では長々と書いておりますが、そこまで真面目に考えなくて大丈夫です。
”つまんない日常をみんなで楽しめば、幸福感上がるんじゃね?”というコンセプトです。
、RPGの仲間探しのようなものだと思ってもらえば
いいかなと思います。仲間と楽しい冒険できたら最高じゃないですか?(笑)
なぜこの活動を始めるのか
競争のある社会では、すべての人が同じように「勝者」になることはできません。それでも私たちは、仕事、収入、肩書き、家庭など、さまざまな基準で他人と比較され、ときには自分自身でも比較しながら生きています。
その競争の中で走り続けることが、自分にとって本当に幸せなのか。走り続けられなくなった人は、人生に失敗したことになるのか。
アモルファティは、そこに別の選択肢があってもよいと考えています。
競争から少し距離を置き、自分に必要な生活をつくり、人とのつながりや、自分にできることを大切にする。社会的な成功とは違うところにも、生き方をつくることはできるのではないか。その可能性を実際の活動を通じて探していきます。
誰のための活動なのか
この活動では、特に現役世代の人たちが集まれる場所になることを望んでいます。
競争社会のトレッドミル(ランニングマシーンのこと)から自分の意思で降りたい人もいれば、
仕事、生活、人間関係など、さまざまな事情によって降りざるを得なかった人もいます。
若者でも高齢者でもない現役世代は、孤立や生きづらさを抱えていても、既存の制度だけでは支えにくい状況があります。そして大人である以上、「自分のことは自分で何とかする」ことを求められやすい世代でもあります。
だからこそ、同じような思いを持つ人たちがつながり、自分たち自身でも支え合える関係をつくることに意味があると考えています。
ただし、参加する人を特定の年齢や立場だけに限定することを目的としているわけではありません。しかし支援策が存在している場合はそちらを利用していただいたほうが良いと思います。興味がある方はいつでも連絡お待ちしております。
競争から降りるという選択
競争から降りることは、人生や社会を諦めることではありません。
より多く稼ぐこと、より高い立場を目指すこと、他人より優れていることだけを人生の基準にせず、自分に必要な分だけ働くことや、自分の時間を大切にすることも一つの選択です。
そして、そこで生まれた時間や余力の一部を、可能であれば誰かのために使う。誰かと話す、ちょっとした作業を手伝う、地域の活動に参加する。それもまた、社会との関わり方だと考えています。
勝者になることを目指さなくても、誰かの役に立つことはできます。誰かの役に立てないときには、誰かの手を借りても構いません。
SDGsの観点から
アモルファティでは、例えば以下のSDGsの目標に関わる活動を想定しています。実際に関係する目標は、それぞれの活動内容によって異なります。
私たちの活動としては、太字の項目に対して貢献できるような制度設計にしたいと考えています。
| SDGs目標 | 関連する活動例 | 想定している関わり |
|---|---|---|
| 3 すべての人に健康と福祉を | 孤独・孤立の軽減、交流の場、レジリエンス | 人とのつながりや社会参加の機会をつくる |
| 8 働きがいも経済成長も | 時短勤務、週3日・週4日勤務、選択的な週休制度、柔軟な勤務時間など | それぞれの生活や社会活動と両立しながら、無理なく働き続けられる雇用や働き方の選択肢を広げる |
| 10 人や国の不平等をなくそう | 社会参加のきっかけや活動への参加機会 | さまざまな状況にある人が社会と関われる場をつくる |
| 11 住み続けられるまちづくりを | 地域活動、交流、ボランティア | 地域の中で人が関わり、支え合える関係をつくる |
| 12 つくる責任 つかう責任 | 余剰食品や物品などの活用 | 廃棄される可能性のある資源を活動の中で活用する |
| 17 パートナーシップで目標を達成しよう | 企業・団体・個人・ボランティアとの連携 | それぞれが持つ場所、物品、知識、時間などを持ち寄って活動する |
関わる人たち
自分たちで支え合うことは、自分たちだけですべてを解決するという意味ではありません。
生活の中には、個人だけでは解決できないさまざまなニーズがあります。そのため、ボランティア、地域の人、企業、団体、専門職、行政や既存の支援機関など、多くの人たちとの関わりが必要です。
それぞれが持っている時間、場所、物、知識、経験などを無理のない範囲で持ち寄り、必要としている人につなげていくことを考えています。
アモルファティは、誰かが一方的に誰かを救う場所ではなく、さまざまな立場の人が関わり合える場所を目指します。

活動方針
支援する人と支援される人を固定せず、「できる人が、できるときに、できることをする」ことを基本とします。
誰かの助けを必要とすることを否定せず、同時に、余力があるときには自分のできる形で誰かや社会に関わることを大切にします。
また、活動への参加を新たな義務や競争にはしません。ボランティアをする人自身も、人との出会いや経験、楽しみを得られる活動を目指します。
競争の勝ち負けとは違うところで、それぞれが自分なりの役割や人とのつながりを持てる場所を、少しずつ構築していきます。
「Amor Fati」という名前について
「Amor Fati(アモル・ファティ)」は、「運命を愛する」という意味を持つ言葉です。ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの哲学論にも出てくる言葉です。
変えられない過去や、自分の思いどおりにならなかった人生を否定し続けるのではなく、それも含めて自分の人生として受け止め、その場所からこれからの生き方を考えていく。
運命にあらがい続けることをやめることは、人生を諦めることではありません。今いる場所から、自分なりの生き方をつくり直す。その考えを、この活動の名前に込めています。